趣味 映画SevenYears in Tibet 中国侵略

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中国で「共産主義と宗教(仏教)」は政教分離で併存できないのだろうか? 

ダライラマ14世
ダライラマ14世

https://www.youtube.com/watch?v=tVcd__zRt4M

BSプレミアム番組でSeven Years in Tibetを見た。
映画の”ポイントは一言でいえば、
登山家ハラー(ブラッド・ピット)を通して みた
“中国によるチベット侵略の物語”である。
主人公はダライ・ラマである。
チベット侵略で100万のチベット人が殺された。

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col8175.htm

この映画のストーリーは・・・
第二次世界大戦のためにインドでイギリス軍の捕虜となってしまった
登山家ハインリヒ・ハラーは脱獄し、チベットへと行き着く。
チベットの首都ラサで生活をしていたハインリヒ・ハラーは、
当時14歳で好奇心旺盛なダライ・ラマ14世と出会い、親しく交流する。

14歳だったチベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世が、
ハインリヒに興味を持ち、外国のことを教えてほしいと呼び寄せた。
ハインリヒはそれから数年間、幼きダライ・ラマに様々なことを伝える。

ダライ・ラマ14世はそれまで育ってきたチベット仏教の世界とは
全く異なる価値観に戸惑いつつも、
自分の殻を破ることに成功し、自分の生きる道を見つける。

ラサでのダライ・ラマ14世との日々がハインリヒの心に変化をもたらした。
その生活も中国共産党の中国人民解放軍によるチベット国への侵略によって終わる。
圧倒的に軍事力に差のある中国人民解放軍との戦闘シーンは残核である。

ダライ・ラマ14世1951年までチベットの君主の座に就いていたが、
1959年にインドへ亡命して政治難民となり、インドのダラムシャーラーに樹立された
中央チベット行政府においてチベットの国家元首を務めている。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8578

亡命後は、法的には領する国土をもたない亡命政権の長という地位にありながら、
世界中にちらばるチベット系民族に対して政教両面において
指導的立場にある人物と目されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C
http://www.tibethouse.jp/situation/

中国共産党はチベット、ウィグル、モンゴルを力で支配している。
しかし中国の弾圧が続けば今後も抵抗は続くだろう。

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